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私と娘が鹿高を知ったのは、娘が中学生の頃に出場した合唱コンクール。そのコンクールに鹿高の音楽部も出場していて「こんなに楽しそうにしている部活動があるんだ!」と親子で興味を持つきっかけとなりました。しかし、鹿高までは新幹線で通学しなければいけない距離。遠距離通学ができるか、私も娘も不安になっていました。そんな中、体験入学で教頭先生がとても丁寧に話を聞いてくださり「大丈夫ですよ。安心してください」と言っていただけて、音楽部の雰囲気、顧問の先生の情熱に魅力を感じ、娘も鹿高へ通う勇気が出たようです。親としては自分のやりたいことができる学校を選んでほしかったので、娘の「鹿高で音楽部に入部する!遠距離通学でも頑張る!」という言葉を聞いた時は、ほっとしたと同時に「全力で応援して、一緒に頑張ろう。」と強く心に決めました。遠距離通学という困難な道を選択したことは、娘にとって人生の大きな分岐点になるはず。だからこそ、そこで決めた目標は必ず達成してほしいと思っています。最近は、音楽が学べる大学への進学という夢も見つけ、表情が一気に明るくなった娘。鹿高での高校生活は、娘にとって貴重な3年間になると確信しています。

川床中学校出身の 高岡 未侑さん (英数科 2年 音楽部) 母・美和子さん

勉強と陸上を両立したいという姉の咲彩が選んだのが、私も陸上の指導で信頼を寄せている鹿高でした。先生方のご指導もあり、中学時代は一度も行けなかった九州大会に出場!そして全国大会にも出場できるまでに成長しました。出場資格が得られる記録が出た時は、親子で大喜びでした。今年は陸上部の副主将にもなり、これまでは自分のことだけいっぱいになっていたのが、他の部員のことまで気を配ることができるようになってきました。優しく、時に厳しく、丁寧なご指導は、学業や部活動だけでなく、人としても成長させてくれるのですね。鹿高の先生方にはとても感謝しています。そんな姉を見て、妹の李夏も、陸上の力を伸ばしたいと早くから鹿高への進学を決めていました。姉が先に入学・入部していたので、安心して学校生活をスタートできたようです。一人ひとりの個性に応じて、学業、スポーツ、就職の夢へのサポートをしてくれる鹿高を選んで、本当に良かったと思っています。

西紫原中学校出身の 松澤 咲彩さん (普通科 3年 陸上競技部)
李夏さん (情報ビジネス科 1年 陸上競技部) 父・誠也さん 母・佳代さん

兄の周太郎も、妹の桜子も、入学式後の第一声は「校長先生の話、良かったねー!」でした。校長先生の挨拶の言葉とメッセージの力強さに私も感動していたのですが、2人とも同じように校長先生のスピーチに感銘を受けていたことが、とても印象的でした。子ども達が入学して感心したことが、校内に入った際、すれ違う学生は必ず立ち止まって挨拶をしてくれること。校門の出入りの際も学校に向かって立ち止まって挨拶をしていて、礼儀をしっかり指導する校風に、先生方の意識の高さを感じてます。そういった先生方のご指導のおかげで、子ども達は学校外でも挨拶や受け答えがきちんとできるようになり、自主性を持って行動するようになりました。家庭ではなかなかできない社会人としての指導をしていただけるので、安心して預けられますね。子ども達には、大人になってからも鹿高で過ごした学生時代を懐かしく思えるように、悩んだ時は入学式に感動した校長先生の言葉を思い出し、喜ぶ時は先生や同級生と分かち合いながら、3年間という時間を大切に過ごしてほしいです。

城西中学校出身の 大谷 周太郎さん (普通科 3年 男子バレー部)
桜子さん (普通科 1年 フェンシング部) 母・宏子さん

鹿高は私と長男の出身校。2人がソフトテニスと勉強を両立しながら3年間通った学校でしたので、息子から鹿高に行ってインターハイで優勝するという目標を聞いた時は、とても嬉しかったのを覚えています。私も長男もインターハイで結果を残しているので、後に続けるように頑張ってほしいですね。顧問の先生がテニスの指導に厳しいのはもちろんなのですが、それ以上に生活面や挨拶など、社会に出て必要になってくることを一番に指導してくださるのが、とてもありがたいです。私が在籍していた35年前から変わらず、生徒と同じ目線で熱心に指導してくださる先生方が多いことも、安心して通わせられる理由の1つですね。不安なことは何ひとつなく、楽しく登校していく姿を見て、鹿高を選んでよかったと実感しています。

日当山中学校出身の 日高 啓之さん (情報ビジネス科 1年 男子ソフトテニス部)
母・小百合さん 兄・大貴さん(情報ビジネス科 平成24年度卒 男子ソフトテニス部)

鹿高には奈菜の姉達が通っていて、奈菜が未就園児の時から体育祭や文化祭などで幾度も訪れていました。そのせいか、校区内の小中学校へ行くのと同じように、高校は鹿児島高校と思っていたようで、中学1年の進路希望調査では“第一希望 鹿児島高校 音楽部”と書いてあり、鹿高に部活動だけしに行くのかと吹き出してしまったことも(笑)。それくらい、娘にとって鹿高は身近な存在だったようです。13年前に長女の担任だった先生が「そういえば小さい妹さんがいましたよね」と小さかった奈菜のことまで覚えてくださっていて、先生方の記憶力には感心するばかり。姉妹だと一括りにされがちですが、それぞれの個性に合った指導をしてくださる先生方だからこそ、娘達を安心して預けることができています。

谷山北中学校出身の 野村 奈菜さん (普通科 1年 音楽部) 母・久美子さん
姉・梨夏さん(普通科 平成18年度卒 音楽部) 姉・奈央さん(普通科 平成19年度卒 音楽部)
姉・冴恵さん(情報ビジネス科 平成24年度卒)

真歩も夏歩も入学してすぐに友達とも打ち解けたようで、学校から帰ると「今日はこんな話をしたよ!」「こんなことがあったよ!」と楽しそうに教えてくれます。あまりにも楽しそうに話すので「充実しているんだなあ」と安心している毎日です。姉妹で入学しているので、お互いのことを話せる相手がいることも心強く、充実してる理由の1つになっているのだと思います。2人とも入学前と比べると格段に明るく、前向きになりました。良い友人が多い証拠なのでしょうね。鹿高での3年間の中で、将来を通して付き合っていける友人をつくってほしいです。また、最近は家庭での姿にも変化が見えてきています。今までは親を頼ることが多かったのですが、入学後は自分のことは自分でするようになり、嬉しいような寂しいような。これから鹿高での生活を通して、娘達がどのように成長していくかとても楽しみです。

坂元中学校出身の 中野 夏歩さん (普通科 1年 弓道部)
真歩さん (普通科 1年 女子ソフトテニス部) 母・衣里子さん

毎日楽しく学校に通う子ども達の姿を見て、聞いていた通りの雰囲気のいい学校なんだと安心しています。学校での話をする時に、担任の先生はもちろん、副担任や教科担当の先生の名前もよく出てくることには驚きました。「鹿高の先生は相談や質問をしやすい」と子ども達もよく言っており、先生方が生徒第一に考えてくれているから、距離が近くいい関係が築けているのだと納得しています。そんな先生方の想いに応えるように、2人とも以前にも増して勉強や部活動に積極的に取り組むようになりました。また、奨学金制度の充実も、鹿高の魅力の1つ。兄の洸太郎は部活動奨学生として入学したのですが、兄弟・姉妹の奨学金制度もあり、妹のはなを入学させるきっかけにもなりました。学業、部活動など様々な面でサポートしてくれる鹿高には本当に感謝しています。

武中学校出身の 秋廣 洸太郎さん (普通科 2年 サッカー部)
はなさん (情報ビジネス科 1年) 父・貴生さん
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